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とんぼ玉をはじめ、いろんな手作りの楽しさが伝わればいいな。
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桜、散っちゃいましたね~。

とはいえ私の大好きな八重桜は
ソメイヨシノなどに比べて開花が遅いので今が見頃です

桜のとんぼ玉に挑戦しました。
玉の形がイマイチなんだけど、桜パーツは初めてにしては
そこそこかな・・・?(笑)

作り方をイラストで描いてみました
鉄芯にまず土台になるガラスを塗りつけて
あらかじめ作った桜の花びらパーツを立ててのせていくんですが・・・

ここんとこが難しい。
冷めても割れるし、温めすぎても割れる。
炎の中の一定の温度のところに出し入れし続けながら
パーツをひとつひとつ立てていくわけです。
そして花びら同士の間にクリアをかけて隙間を埋めます。
温めながら引き伸ばすと、桜のミルフィオリになる。

とんぼ玉作りってけっこうデンジャラス。
熱いガラスがバキバキはじけ飛び
まれに服の中にも飛び込んできて、小躍りしてしまう。。。


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昭和天皇をひとりの人間として描いた映画 「太陽」。

私は昭和天皇は「覚悟」の人だなと思った。
神としての存在になる覚悟と、
そこから一転して人間としての存在になる覚悟と。

当たり前だけど私は昭和天皇にお会いしたことはないので
実際のこの方がどんな人で、何を思っていたかはわかりかねますが・・・
昭和天皇に生物学を教えていた人の孫である学者の宮台真司さんが
この映画を作った人はそうとう昭和天皇について調べてある
という感想を言っていたそうなので、かなり事実には近いのではないかな。

この映画での昭和天皇は、一見すると世間知らずなお茶目さん。
だけど彼の立ち位置なりに戦争の状況や実態は常に身近にあっただろうし
映画では午睡のときに戦争の悪夢にうなされるシーンも描かれていた。

天皇というのは意見を言っちゃいけない立場だというのを始めて知った。
だからか御前会議で発言するシーンでは
やたらと難しく遠まわしな表現しているんで、よくわからなかった。
そんな彼が海洋生物について語るときには、すんごく楽しそうだったり
奥さんとの「あっそう」のやりとりとか
ゆったりした流れの中に笑いどころもあったりしてホッとする。

印象深いのは、昭和天皇が侍従に言った「私の体は君のと同じだ」という台詞。
それから、人間宣言を録音した青年が自決したと聞かされたときのシーン。


私が昔、親から聞いた昭和天皇という人物は
戦争を始めたから国民から嫌われている、というものだった。
だけど戦争は当時の国全体の流れも関わっていたのだし
この人がいかにすごいかを語る人もいるようで
私にはやっぱりよくわからない。


戦争はすべきじゃない。
けれど今、過去のそれをただただ悪とみなしてしまえば
命をかけた人々はどうなってしまうのかと、たまに思う。
愚かな行為の中でも、そのとき一生懸命に戦っていた人達は。
当事者でない者に、過去に対して一体なにが言えるのか。
難しいですね。


先月末に旦那のおじいさんの三回忌に参加してきた。
習字の腕前がすごくて、その作品が展示してあった一室に
戦時中のことを書いた作文もあって読ませていただいた。
”終戦直後に日本に来たアメリカ軍が、
猛スピードでジープを乗り回して子供がよく跳ねられた。
警察に言っても、警察もなにも出来なかった”と。。

 
DVDで観ました。映画「フラガール」

これはかなり面白い!そして感動します。

昭和40年代の福島県いわき市。
消えゆく炭鉱に生きる人々の暮らしと
ハワイアンセンター開業に取り組む人々の実話。

炭鉱で働く家族から反発を受けながらも
松雪泰子演じる平山まどかにフラダンスを学ぶ少女たち。
その理不尽で過酷な状況は、実話だから尚更なのか
こっちもハラハラしたり、頭にきたり、かなり感情移入しちゃいましたね。

松雪泰子は、ドラマ「きらきらひかる」の刑事役もそうだったけど
カッコイイ女性を演じさせたら右に出るものはいないと思う。
それくらいハマり役だった。

そしてすごいのが蒼井優。
私はこの人の演技を見るのは初めてでしたが、本当に上手いんですよ。
少女から一人前の女性への成長ぶりを見事に演じたと思います。

特にクライマックス、情熱的なフラダンスをひとり舞う
そのときの表情なんか、ぞっとするくらい大人っぽくて
最初の方とは別人みたいです。

消えゆこうとする昔ながらの生き方にとどまる者、
新しい生き方を切り開いてゆく者。
ラストはどちらも成長していましたね。
お互いの生きかたを認め、それぞれの人生を歩む。



舞いといえば・・・
フィギュアスケートにも感動したよ!
浅田真央も安藤美姫も素敵な演技をありがとう〜〜


  

職場の仲良しさんにプレゼントした、とんぼ玉アクセサリー。

これこれ、こういうふうなのがいい!と、色々注文を受けまして(笑)

一緒にクラフトパーツ屋に材料を買いに行き
バチカンの形や、丸カンの数や
ぶらさげる輪っかの玉を一つにするか二つにするか・・・
などなど延々と相談しました。

でもそれがまた、すご~く楽しかったですよ

ヘッド部分のバチカンは、爪がひっかけられる
ちょうど良い形のものがありました
しかも葉っぱの形してて可愛い!

いいパーツが見つかると、とってもテンション上がる♪

そうしてやっと出来上がったのが、写真のアクセサリーです☆

 
落書き。 油彩。

描きながらずっと頭の中で『まっくら森の歌』が流れてた(笑)

5,6歳くらいの時に初めて聴いてから、今でも大好きな歌。
アニメーションもすっごくかわいいの!
歌自体は「好き!」っていう人と、「怖い〜」っていう人の二手に分かれるよね。



映画「ローズ・イン・タイドランド」 監督テリー・ギリアム。
ちょっと不気味な不思議の国のアリス。そんな感じの映画。

この映画で、私が注目したのは、人間の最強の武器「ユーモア」。
ダークなユーモアを含んだこの映画。
過酷な現実を、独自の想像力と無邪気さで
逞しく生きる少女・ジェライザ=ローズ。

ローズの両親はジャンキー。友達は頭だけの人形。
映画始まってすぐにママは薬のやりすぎで死んでしまう。
それがまた滑稽で激しい死に方で、観ている者の笑いを誘う(´∀`; )
さらにそこでローズの一言。
「悲しまないでパパ。ママのチョコを食べよう」
そしてママを盛大に見送るために、パパと一緒に
ママの遺体を好きだった靴やら化粧品やらで埋め尽くす!
ここまででも旦那と一緒に爆笑してしまった。

そしてパパと一緒に亡くなったお祖母ちゃんの家に行くが
そこでパパも、薬での”休暇中”に死んでしまう。

大草原と古い家。不思議な言葉をしゃべるリス。
空想の海の底を泳ぐローズ。
奇妙な隣人との、ちょっとませた恋。
その隣人の姉に剥製にされたパパ。
そのお腹の中に放り込んだ人形の頭、
笑いながらパタパタ飛んでいる。

かなり不気味。狂気の世界。
こんなダークなユーモアを気持ち悪いと思う人もいるはず。
でも私はこんな内容に、マークトウェインの小説「不思議な少年」の
サタンの言葉を思い出しちゃいました。

”君たち人間ってのは、どうせ憐れなものじゃあるが、ただ一つだけ、
こいつは実に強力な武器を持っているわけだよね。
つまり、笑いなんだ。
権力、金銭、説得、迫害――
そういったものにも、巨大な嘘に対して起ち上がり、
いくらかずつでも制圧して――そうさ、何世紀も何世紀もかかって、
少しずつ弱めていく力はたしかにある。
だが、たったひと吹きで、それらを粉微塵に
吹き飛ばしてしまうことのできるのは、この笑いってやつだけだな。
笑いによる攻撃に立ち向かえるものはなんにもない。”

”笑い”の強さ。
ジェライザ=ローズは、孤独で残酷で厳しい現実を
子供ならではのユーモアたっぷりな想像力で生き抜いている。
そのリアリティ。
”笑い”こそが人の生きる最大の力なのかも知れない。

そんなふうに感じた映画でした☆




とんぼ玉でイヤリング作ってみました

玉はシンプルにミルフィオリをひとつ付け
ハンズで材料を揃えて。

これは自分で装着しよう~。
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